新潟の音楽フェスといえば「音楽と髭達」です。
地方のフェスとしては割と古株フェスの方だと思いますが、毎年有名アーティストが出演してくれます。そして、今年の出演者がまたすごい!
あいみょん/UVERworld/GLAY/スキマスイッチ/HANA/VAUNDY/BE:FIRST/藤井フミヤ/優里
!!!!
みんなトリでもおかしくない面々です!
実は2年前だったかな?BE:FIRSTがトリだった年にチケットの応募をしたのですが、全く取れず!先行販売も一次、二次・・で外れてしまい結局チケットが入手できず終いだったんです。
今年もおそらくチケットの入手が難しい年になりそうです。

音楽と髭達2026年の注目アーティスト
個人的には「音楽と髭達」に帰ってきてくれたBE:FIRST。2年前にはトリを務めてくれました彼らがワールドツアーを経て新潟に帰ってきてくれて、どんなステージを見せてくれるか注目しています。同じ事務所BMSGのHANAも初出演なので、もしかしたらコラボが見れるかも?!と期待しています。
また、彼らはUVERworldとも深い縁があるので、もしかしたらUVERworldとのコラボも実現するかもしれません!
トリはきっとVAUNDYさんですかね?エコスタに響く歌声はきっと素晴らしいことでしょう!
音楽と髭達の開催場所・日時
2026年8月29日(土)9時開場(予定)開演11時 終演20時
会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟
チケットの販売期限と申し込み方法
タオル付きチケットはすでに販売終了しています。
通常チケットは2026年5月1日(金)10時~5月17日(日)で抽選販売です。
インターネット予約ホクチケドットコムでの販売です。
ホクチケドットコムの利用登録が必要になります。
当落結果は2026年5月20日(木)メールにて連絡が来ます。
支払い方法:クレジット支払い、コンビニ支払い
枚数制限:10枚まで
金額:大人13,000円、中高生6,000円、小学生3,000円

尚、大人、中高生、小学生とチケットの種類がありますが、チケットの種類毎に抽選へ申し込みます。もし、大人2人に子供(小学生)1人で申し込みたい場合は、先に大人分を申し込んで、次に子供分を申し込みます。申込者が同一であれば同グループとみなされるそうです。したがって、例えば大人だけが当選、子供だけが当選、ということはなさそうです。
申し込み時にチケット発送料1,100円と手数料330円が加算されましたが、もしグループとして当選になれば、1件分になるのかな?
会場までのアクセスや駐車場について
会場となるHARD OFF ECOスタジアム新潟は、新潟駅から徒歩20分~30分くらい。
市街地なので歩けない距離ではないですが、近いとも言えない距離です。
電車を使う場合、新潟駅から臨時バスを使うのが一般的。
自家用車で行く場合は、臨時駐車場を使うことになります。
臨時バス、臨時駐車場のアナウンスはまだ発表されていません。
エコスタの周辺には有料駐車場が多くありますが、大体1,000円~3,000円程度になると思います。
一日中駐車することになるので、駐車場料金がかさむのは覚悟をした方が良さそうです。
また、自家用車の場合、高速インターチェンジも近いのでアクセスは悪くはありませんが、終演後の渋滞は覚悟しておきましょう。周辺の駐車場には大型施設が多く、共有駐車場に停めてそこから徒歩で行くのもできないことはないですが、長時間の駐車は一般の買い物客にも迷惑がかかりますし、お店にも迷惑がかかります。当日は無断駐車をチェックされているはずですので止めましょう。
周辺の駐車場が確保できなかった場合、新潟駅周辺の一般の駐車場に止めて、有料バスで行くのも手です。
音楽と髭達の思い出
何を隠そう当ブログ管理人は数年前までは毎年「音楽と髭達」に行っていました。今は新潟駅から車で15分程度の「エコスタジアム」(通称エコスタ)になりましたが、以前は長岡市の長岡丘陵公園で開催していましたね。(その前はフェイズや産業振興センターなど)長岡市は新潟市から車で1時間ほどの場所で、長岡丘陵公園も自然豊かな場所にあるため、車かバスで行くしかありませんでした。
しかし、屋外でのイベントはアウトドア感満載!開放的な長岡丘陵公園での開催でも素晴らしく、フェスらしい時間が過ごせるのですが、やはり交通機関の問題や天候の変更が大きいところ、公園の管理上の問題で、新潟市のエコスタに代わってから数年が立ちます。
エコスタのいいところは、席があることです。長岡丘陵公園のときは席はないので、敷物を敷いて場所を確保をするか、チェアを持参でしたね。エコスタは席があって、ステージが見やすい代わりに、丘陵公園では可能だった「寝ころびながら音楽を楽しむ」ということはできません。
「音楽と髭達」の良いところは、音楽ジャンルがボーダレスなところです。ロック、アイドル、ポップ、ダンス&ボーカル・・といろんなアーティストが介してくれるので、今まで触れてこなかったアーティストを知るきっかけになることですね。
あの人も来てたの?!大物になる前のアーティストが参加していることも
また、「大物になる前のアーティストが参加」することがある点です。過去はAAA(トリプルエー)やOfficial髭男dism、King Gnuなども広く知られる前の出演だったように思います。
大物アーティストやシークレットアーティストが出演する場合も
え?どうして新潟のフェスに?!と思うような大物アーティストもさらりと出演することもあります。2008年はMr.Children(この年は途中から大雨になって途中中止になりました)、2010年の矢沢永吉、2011年の布袋寅泰、2012年・2021年の小田和正、2013年の郷ひろみ、2016年MISIA、2017年久保田利伸など。
普段お目にかかれないアーティストが見れるお得なフェスなのです。
事前に出演者が明かされてない「シークレット枠」のアーティストもいます。
2010年の矢沢永吉や2011年の布袋寅泰、2008年には活動を再開したJUN SKY WALKER(S)がそうでしたね。
最近はシークレット枠はないようですが、一時期続いたシークレットアーティストは「今年のシークレットは誰だ?!」と予想合戦も楽しいものでした。
音楽と髭の雑学
毎年山梨で行われる「スイートラブシャワー」と日程がかぶるため、オシャレロックバンドはこちらに出演がかなわない印象です。その分、子供から大人まで楽しめる出演者になっているのかもしれません。
そうだ。「音楽と髭達」という面白い名前のフェスですが、これはその昔、新潟のローカルの深夜番組「音楽と髭」という番組があり、番組から派生したフェスだからなのです。
新潟の地方雑誌の編集者で音楽評論家?の棚橋さんは口ひげを生やしていましたので、「髭」となったのでしょうが、棚橋さん、お元気なのでしょうか?
あとあと、スキマスイッチのご一行はきっとケータリングで「たちばな」の豚汁を食べるのかなぁ~とかね!
と、雑学多めの記事になってしまいましたが、今年の音楽と髭達のゲストはすごい!というお話。チケットは入手困難かと思われます!



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