新潟の夏フェスといえば、やはり「音楽と髭達(通称:音髭)」です。
地方開催の音楽フェスでありながら、毎年全国クラスの人気アーティストが出演することで知られており、「地方フェスとは思えないほど豪華」と言われることも少なくありません。
そして2026年の出演者が、今年もかなり強いラインナップになっています。
あいみょん、UVERworld、GLAY、スキマスイッチ、HANA、Vaundy、BE:FIRST、藤井フミヤ、優里など、単独ライブでもアリーナやドーム級の会場を埋めるアーティストが勢ぞろい。
SNSでも「今年の音髭すごすぎる」「誰がトリでも成立する」「チケット争奪戦確定」といった声が多く見られています。
特にBE:FIRSTが出演した過去回では、先行抽選でもチケットが取れない人が続出しました。今年もかなり倍率が高くなる可能性があります。
この記事では、「音楽と髭達2026」の出演者情報や注目ポイント、チケット情報、アクセス方法、さらに長年音髭へ通ってきた目線からフェスの魅力まで詳しく紹介します。

音楽と髭達2026の出演者が豪華すぎる!
2026年の出演アーティスト一覧
「音楽と髭達2026」の出演者はこちらです。
- あいみょん
- UVERworld
- GLAY
- スキマスイッチ
- HANA
- Vaundy
- BE:FIRST
- 藤井フミヤ
- 優里
このラインナップを見るだけでも、今年の注目度の高さが分かります。
ロック、J-POP、ダンス&ボーカル、シンガーソングライターなどジャンルも幅広く、世代を超えて楽しめる構成になっています。
しかも、それぞれが大型ライブを成功させている人気アーティストばかりです。
「誰が大トリでもおかしくない」と感じる人も多いのではないでしょうか。
個人的には「音楽と髭達」に帰ってきてくれたBE:FIRST。2年前にはトリを務めてくれました彼らがワールドツアーを経て新潟に帰ってきてくれて、どんなステージを見せてくれるか注目しています。同じ事務所BMSGのHANAも初出演なので、もしかしたらコラボが見れるかも?!と期待しています。
また、彼らはUVERworldとも深い縁があるので、もしかしたらUVERworldとのコラボも実現するかもしれません!
トリはきっとVAUNDYさんですかね?エコスタに響く歌声はきっと素晴らしいことでしょう!
チケット争奪戦になる可能性も高い
近年の「音楽と髭達」は、人気アーティストの出演によってチケット倍率がかなり高くなる年があります。
特にBE:FIRSTがトリを務めた年は、一次先行・二次先行でも落選する人が多く、かなりの争奪戦でした。
私自身もその年に応募しましたが、結局最後までチケットを確保できませんでした。
SNSでも「音髭が当たらない」という投稿がかなり多く見られた印象があります。
2026年は、BE:FIRSTだけでなくVaundy、UVERworld、あいみょんなど人気アーティストが並んでいるため、今年も高倍率になる可能性が高そうです。
ジャンルがボーダレスなのも魅力
「音楽と髭達」の魅力は、出演ジャンルが偏っていないことです。
ロックフェス寄りでもなく、アイドルフェス寄りでもなく、“J-POP好き全体”が楽しめるラインナップになっています。
そのため、普段は聴かないアーティストを知るきっかけになることも多いです。
フェスを通じて新しい音楽に出会えるところも、「音髭」が長年愛されている理由なのかもしれません。
BE:FIRSTが新潟へ帰ってくる
個人的に特に注目しているのは、やはりBE:FIRSTです。
過去には「音楽と髭達」でトリを務め、会場を大きく盛り上げました。
その後、BE:FIRSTはワールドツアーなど活動の規模を広げ、さらにパワーアップしています。
そんな彼らが再び新潟へ戻ってくることに、期待しているファンはかなり多いのではないでしょうか。
以前よりさらにスケールアップしたパフォーマンスが見られるかもしれません。
HANA初出演にも期待
同じBMSG所属のHANAが初出演する点も注目です。
まだフェス出演経験が少ないこともあり、「音髭でどんなライブを見せるのか」に注目が集まっています。
また、フェスでは事務所を超えた交流やサプライズコラボが起こることもあります。
BE:FIRSTとの共演や、BMSG関連の演出を期待しているファンも多そうです。
UVERworldやVaundyにも注目
UVERworldはライブパフォーマンスの熱量が非常に高く、野外フェスとの相性も抜群です。
BE:FIRSTとの交流も知られているため、ファンの間では「コラボがあるのでは?」という声もあります。
さらにVaundyは、現在の音楽シーンを代表する存在の一人です。
もしトリを担当するなら、エコスタジアムに響く歌声はかなり印象的なステージになるでしょう。
夕暮れから夜にかけてのVaundyのライブは、かなり特別な空気になりそうです。
音楽と髭達2026の開催日時・チケット情報
開催日時・会場
「音楽と髭達2026」の開催概要はこちらです。
- 開催日:2026年8月29日(土)
- 開場予定:9時
- 開演:11時
- 終演予定:20時
- 会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟
朝から夜まで長時間開催される大型フェスなので、暑さ対策や体力管理はかなり重要になります。
2026年8月29日(土)9時開場(予定)開演11時 終演20時
会場:HARD OFF ECOスタジアム新潟
チケットの販売期限と申し込み方法
現在発表されているチケット情報はこちらです。
- タオル付きチケット:販売終了
- 通常チケット受付:2026年5月1日(金)10時〜5月17日(日)
- 販売方法:抽選販売
- 受付サイト:ホクチケドットコム
申し込みにはホクチケドットコムの会員登録が必要になります。
通常チケットは2026年5月1日(金)10時~5月17日(日)で抽選販売です。
インターネット予約ホクチケドットコムでの販売です。
ホクチケドットコムの利用登録が必要になります。
チケット料金・当落発表
チケット料金は以下の通りです。
- 大人:13,000円
- 中高生:6,000円
- 小学生:3,000円
支払い方法はクレジットカード決済、またはコンビニ支払いに対応しています。
当落結果は2026年5月20日(木)にメールで通知予定です。
また、枚数制限は10枚までとなっています。

尚、大人、中高生、小学生とチケットの種類がありますが、チケットの種類毎に抽選へ申し込みます。もし、大人2人に子供(小学生)1人で申し込みたい場合は、先に大人分を申し込んで、次に子供分を申し込みます。申込者が同一であれば同グループとみなされるそうです。したがって、例えば大人だけが当選、子供だけが当選、ということはなさそうです。
申し込み時にチケット発送料1,100円と手数料330円が加算されましたが、もしグループとして当選になれば、1件分になるのかな?
会場アクセス・駐車場・混雑情報
新潟駅からのアクセス方法
会場のHARD OFF ECOスタジアム新潟は、新潟駅から徒歩20〜30分ほどの場所にあります。
歩けない距離ではありませんが、真夏のフェスで長時間歩くとかなり体力を消耗します。
そのため、電車利用の場合は新潟駅から臨時バスを利用する人が多いです。
ただし、現時点では2026年版の臨時バス情報はまだ発表されていません。
例年通りであれば、開催日近くに案内が出る可能性があります。
自家用車利用時の注意点
車で行く場合は、臨時駐車場を利用する流れになります。
エコスタ周辺には有料駐車場もありますが、相場としては1,000円〜3,000円程度になることが多い印象です。
フェスは長時間滞在になるため、駐車料金はある程度覚悟したほうが良さそうです。
また、高速インターチェンジが近いためアクセス自体は悪くありませんが、終演後はかなり渋滞します。
特に帰宅時間帯は一斉に人が動くため、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
無断駐車は避けたい
周辺には大型商業施設もありますが、「買い物ついでに長時間停める」のは避けたほうが良いです。
フェス当日は無断駐車対策も行われる可能性がありますし、一般利用客や店舗にも迷惑がかかります。
もし周辺駐車場が取れない場合は、新潟駅周辺の一般駐車場へ停めて、有料バスで会場へ向かう方法もおすすめです。
音楽と髭達の魅力と思い出
以前は長岡丘陵公園で開催されていた
実は、当ブログ管理人も以前は毎年「音楽と髭達」へ参加していました。
現在はエコスタジアム新潟で開催されていますが、以前は長岡市の国営越後丘陵公園で開催されていました。
さらにその前には、新潟フェイズや産業振興センターなどでも開催されていた歴史があります。
長岡丘陵公園時代は、自然の中で音楽を楽しむ“本格野外フェス”らしい空気がありました。
エコスタ開催になって変わったこと
長岡丘陵公園時代は、基本的に敷物やアウトドアチェアを持参して過ごすスタイルでした。
芝生の上で寝転びながら音楽を聴ける開放感は、かなり特別な体験でした。
一方で、現在のエコスタ開催は座席があり、ステージが見やすいというメリットがあります。
天候や移動面でも、以前より参加しやすくなった印象があります。
ただ、「寝転びながら音楽を楽しむ野外フェス感」が少し減ったと感じる人もいるかもしれません。
音髭という名前の由来
ちなみに、「音楽と髭達」という独特なフェス名ですが、もともとは新潟のローカル深夜音楽番組「音楽と髭」が由来です。
そこから派生して、現在の大型フェスへ成長していきました。
地方発のイベントがここまで大きくなったのは、新潟の音楽文化としてもかなり面白い存在だと思います。
音楽と髭の雑学
毎年山梨で行われる「スイートラブシャワー」と日程がかぶるため、オシャレロックバンドはこちらに出演がかなわない印象です。その分、子供から大人まで楽しめる出演者になっているのかもしれません。
そうだ。「音楽と髭達」という面白い名前のフェスですが、これはその昔、新潟のローカルの深夜番組「音楽と髭」という番組があり、番組から派生したフェスだからなのです。
新潟の地方雑誌の編集者で音楽評論家?の棚橋さんは口ひげを生やしていましたので、「髭」となったのでしょうが、棚橋さん、お元気なのでしょうか?
あとあと、スキマスイッチのご一行はきっとケータリングで「たちばな」の豚汁を食べるのかなぁ~とかね!
と、雑学多めの記事になってしまいましたが、今年の音楽と髭達のゲストはすごい!というお話。チケットは入手困難かと思われます!
まとめ
「音楽と髭達2026」は、今年も非常に豪華な出演者が集結する大型音楽フェスになっています。
BE:FIRST、Vaundy、UVERworld、GLAY、あいみょんなど、単独ライブでも大規模会場を埋める人気アーティストがそろっており、今年もチケット争奪戦になる可能性が高そうです。
また、「音髭」は単なる音楽フェスではなく、新潟の夏を代表するイベントとして長年愛されてきました。
長岡丘陵公園時代から続く歴史や、ジャンルを超えた出演者構成、大物アーティストの出演など、他フェスにはない魅力があります。
さらに、ロック、ポップス、ダンス&ボーカルなど幅広いジャンルを楽しめるため、普段聴かないアーティストに出会えるのも魅力です。
2026年もかなり熱い1日になりそうです。参加を考えている人は、チケット情報やアクセス方法を早めに確認しておきましょう。



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